豊胸手術には失敗のリスクもある

豊胸手術のリスクを知る

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女性には、自分のバストのサイズが小さいことに対して、コンプレックスを抱いていると言う人が大勢います。
そういった人の中には、バストがもう少し大きければ、男性からの受けが良くなるとか、同じ女性同士の関係において、バストが大きい人に負けたような気分にならなくて済むとか、色々なファッションをきれいに着こなせるようになるといったような思いから、バストのサイズアップを図る人も少なくありません。
そのバストアップの方法にも、補正下着などを利用して、実際はそうでなくても大きくなったように見せるものや、バストアップサプリやバストアップ体操により、自然と大きくなるのを期待するものなど、いくつもの方向性が考えられます。
それらの方法の中でも最も効果が出るのが早く、また確実性が高いものとして、豊胸手術を選択する女性もいます。
ただ、豊胸手術にはそういったようにメリットがいくつもあるのは確かなのですが、失敗のリスクがあることは、受けようと決心する前に知っておくことが肝心です。

豊胸手術に失敗し、毎日憂鬱で、胸を触るたびに悲しくなっています

豊胸手術失敗した感じ

— あまね (@tkhs_amn_4977) 2018年7月24日

長身でスレンダーな私は、友人達からは「スタイルが良くて羨ましい」と言われますが、女性のシンボルともなる胸部は貧弱で「女性としての魅力に欠けるのでは」と、以前から悩んでいました。服を脱いで自分の体を鏡で見ては、少年のような体がストレスだったのです。悩みを解消するために、豊胸手術を受けてみようと思い始めました。豊胸手術も様々な術式があって迷いましたが「シリコンパック挿入法」は、失敗や後遺症が起きやすいとカウンセリングの説明があったので「ヒアルロン酸豊胸」を選択しました。この豊胸手術を受ければ「長身でスレンダー、しかも、魅力的なバストで周囲からの羨望の眼差しを独り占め」などと妄想を膨らませ密かに喜んでいたのです。豊胸手術の前日は嬉しさの余り、眠ることもできませんでした。手術が始まり注射器でヒアルロン酸を注入してもらいました。施術後大きくなった胸が嬉しくて、期待通りの形の乳房を鏡で見ては、豊胸手術をして良かったと思っていたのです。しかし、その嬉しい気持ちは何時までも続くことはありませんでした。乳房にしこりを感じ、豊胸手術は失敗だったと分かったのです。想像以上に硬い感触の胸になってしまっていることも失敗の一つと聞き悲しくなっています。これなら、貧乳の方が良かったと後悔する毎日です。